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2011年度発表の論文/ポスター演題
 
 

長期実務実習LSP506507災害時医療」におけるロールプレイの紹介

  大川 誠也(弘前調剤センター薬局長補佐)

  
今年で2年目になる長期実務実習。「もっと楽しく」をコンセプトに、弘前調剤センターでおこなった
 「P506、507災害時医療」での取組についてご紹介させていただきます。


  ○ 抄   録


 具体的な内容は以下をご確認下さい。

 ◎災害ロールプレイをご利用になる実務実習指導薬剤師様へ
 
  ○ 企画説明書


  支援医薬品の例   災害時医薬品一覧

  事例 1


  事例 2  薬品事例はこちら

  事例 3   薬品事例はこちら

 2009年度発表の論文/ポスター演題
全日本民医連学術交流集会in群馬
疑義照会未満処方箋における対応例の紹介

大川誠也・木村匡宏・相馬 渉・石川隆之・伊東俊英

疑義照会による待ち時間の長期化等を考慮してドクターズレター、お薬手帳を活用することの有効性について
プレゼンテーション

処患者様アンケートによる長期処方意識調査の実施

 工藤敏子(弘前調剤センター薬事課)

長期処方が増える中で、患者様の意識がどのようになっているか、利用者委員会が取り組んだアンケート調査結果についての報告
  プレゼンテーション 
 第64回医薬品相互作用研究会シンポジウム
 服薬指導・薬歴記載・お薬手帳の活用から薬剤師職能を考える

 津川俊彦(ファルマ浪岡薬局 薬局長)

「薬物療法の安全性確保と質の向上〜科学者としての薬剤師〜」と題して開催されたシンポジウムにおける報告。
主催:医薬品相互作用研究会、青森県病院薬剤師会、青森県薬剤師会/後援:日本病院薬剤師会

  講演要旨 
2008年度発表の論文/ポスター演題
第41回日本薬剤師会学術大会in宮崎      2008.10.12-13
電子薬歴を導入しての効果

相馬 渉・下山絢子・大川誠也・石川隆之・伊東俊英

電子薬歴剤導入までのプロセスと、導入後の服薬指導率の変化を報告する。
概要(HTML) プレゼンテーション


薬局内プレアボイドを用いた新人教育

大川誠也・佐藤真由美・木村匡宏・相馬 渉・石川隆之・伊東俊英

弘前調剤センターでは過去の疑義照会データを記録、分析しその傾向を把握してきた。その傾向を毎月職場内で把握し、その月ごとのプレアボイドを問題形式にして新人教育に役立てている。今回はその一部を紹介する。
概要(HTML) 疑義紹介回答 発表詳細
第3回実践研修〜小児科領域〜     2008.1.19 主催:青森県開局薬剤師会弘前支部
小児科に特徴的な処方「熱性痙攣、ロタウイルス、尿路感染症」の3点を取り上げた

對馬亜由美

概要(HTML) プレゼンテーション
2007年度発表の論文/ポスター演題
第40回日本薬剤師会学術大会in神戸
保険薬局と医療機関の医局会参加を通した医薬連携の紹介

佐藤真由美 大川誠也 間山俊美 石川隆之 伊東俊英     

平成18年8月から近隣医療機関での医局会で疑義紹介傾向の分析結果、また安全性上有用であったものを報告している。その取り組みについての紹介や利点などについての報告。

概要(HTML) 詳細発表 (315KB)
青森県薬剤師会学術大会in八戸
抗精神病薬の大量処方患者を追跡調査して

藤代薬局   佐藤亜希子 村元明美  津川俊彦

2003年〜07年の各年4月の処方のCPZ換算量、抗精神病薬の併用数を調査した。

概要(HTML) 発表詳細 (114KB)
 
津軽保健生協 精神神経科医報vol.29 への寄稿
抗精神病薬の大量処方患者を追跡調査しての一考察

藤代薬局   津川俊彦 佐藤亜希子 村元明美  

抗精神病薬の大量処方患者リストを基に、2003年〜07年の各年4月の処方のCPZ換算量、抗精神病薬の併用数を調査した結果についての一考察。

詳細内容(HTML)
 ◇ 2006年度発表分こちらからご覧下さい。