株式会社ファルマ
かかりつけ薬局 薬局案内 会社案内 リクルート ためになる知識 放射線から身を守る リンク


ためになるサプリメント&お薬の知識

サプリメンの基礎知識 [←BACK]

コンドロイチン


[コンドロイチンとは?]

人の体では、関節の軟骨、皮膚、血管壁、腱、細胞を結びつける結合組織、粘膜を構成する成分です。
若い頃は盛んに作られますが、体内では分解と合成を繰り返しています。しかし、加齢とともに作られる量が減っていきます。壊される量が作られる量より多くなると不足し、皮膚や軟骨を維持することができなくなり、皮膚老化や関節炎などにつながってしまいます。

[含まれている食物]

植物性では、納豆、山芋、オクラ、なめこ、動物性では、フカヒレ、スッポン、ツバメの巣、サメの軟骨、牛の軟骨などに少量含まれています。

[摂取量]

商品説明書の指示に従ってお飲み下さい。
商品により異なりますが、一日の摂取量の目安は、成分として、800mg〜1500mg程度です。

[!注意点]

加齢とともに、コンドロイチンは不足してしまいます。
食生活を見直し、不足分は先ず食物から摂り入れることをお勧めします。健康補助食品を利用する場合は、適量を守り、多く摂り過ぎないようにしましょう。


[疑われる副作用]

まれですが、上腹部痛、吐き気、下痢、便秘、下肢の浮腫(足のむくみ)、まぶたの腫れ、脱毛、期外収縮(心臓の異常収縮)など報告されています。

[疑われる相互作用]

大量のコンドロイチン硫酸(2400mg/日以上)と大量のグルコサミン(3000mg/日以上)を一緒に摂り、加えてワーファリンを一緒に服用すると、ワーファリンの作用が強くなることが報告されています。



お問い合わせサイトマップ個人情報に関する基本方針